経管投与
 一般的な濃度(1kcal/1ml)の濃厚流動食は脂質のエネルギー比率がおよそ20〜25%あり、このエネルギー比率が高いほどチューブ壁面に付着し易くなります。脂質濃度を鑑み、8Fr以上のチューブを使用する方が目詰まりの心配はありません。
チューブを毎回使用する事につきましては、細菌汚染の恐れもあるので、「一回使い捨て」にて用いて下さい。