実験結果のまとめ

●標準的な濃厚流動食品(21品)を当局の示す試験方法を参考にDEHP溶出量の測定を実施しました。
  (各製品の3大栄養素の割合は下図に示した通りです。)

●各製品を市販の経腸栄養ボトルに入れ、ポリ塩化ビニルを含む栄養点滴セットならびにフィーディング
  チューブ(8Fr.40cm)を接合し、約100ml/時の流速で400ml製品を流し、容器に貯め、一定時間後に、
  サンプリングして、DEHP濃度を測定しました。測定は島津分析センターにて、実施しました。
  (GC/MS−SIMS法)