| 協会設立の背景 |
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病気等で食事を摂れない時の栄養補給法に経腸栄養法があり、日本では流動食(食品)と経腸栄養剤(医薬品)が使われています。いずれも同じような製品ですが、流動食には食品添加物の制限から、必須微量元素の亜鉛と銅を化合物として添加ができません。また医薬品でないため、パンフレットや容器に「経管」使用を表記することの問題もあります。 日本流動食協会は、このような諸問題の解決促進を図るために、流動食の製造・販売に携わる14社が発起人となって1992年に設立された業界団体です。その後、流動食に関係する業者の参加もあり、現在では18社となりました。 日本流動食協会は、これからもこのような活動を積極的に進め、また関係当局および団体との情報交換を密に図っていきます。
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