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病態との関係 |
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- 難病(クローン病、潰瘍性大腸炎等)の食事療法
経腸栄養剤(薬価品)は法的手続きをする事で無償となりますが、濃厚流動食(食品)は患者負担となります。
アレルギー物質を含む食品の表示について
アレルギー物質を含む食品の表示は、厚生労働省の省令で法令上表示を義務付けるものと、通知で表示を奨励するものとに分けることとなりました。省令で定められる品目に、小麦、そば、卵、乳、落花生の5品目(以下「特定原材料」という)が挙げられ、通知で表示を奨励する品目に、あわび、いか、いくら、えび、オレンジ、かに、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナの20品目(以下「特定原材料に準ずるもの」という)が挙げられています。
詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0329-2b.html
乳糖不耐症について
乳糖不耐症は小腸で分解・吸収されなかった多量の乳糖が大腸に移行し、腸内細菌によって、多量の有機酸を生成し、これを希釈するために多量の水が大腸内に移行して発生する下痢です。これに対して食物アレルギーは抗原ー抗体反応の結果で、起因物質はたんぱく質です。
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